レオ・レオー二がビックイシューで取り上げられていて、展示があると知り行ってきました。
品のよさそうな家族連れが多くいました。
展示内容としては、レオ・レオー二の作品とレオ・レオー二の紹介が最初にあります。
ちぎり絵で表現される動物の素朴さと水の透明感。植物やキノコなど生命感が好きです。
レオー二は石を探すの好きで、生涯、完璧な丸の石を探していたそうです。
そういうところいいぞ。
次の展示では、「6わのカラス」が展示されていて、今の世界の状況を受けての展示かなと思いました。
話の内容は、6わのカラスと農夫が争う話。
聡明なフクロウが間に入って説得します。
「はなしあいに ておくれは ないよ」
かっこいいぜ、フクロウ。
次の展示は、レオレオニウム!
レオー二の世界を空間で味わえます。
自分はスイミーが好きなので、写真を撮りまくりました。
お土産はスイミーのタオルを買って、大満足でした。


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