ニンテンドースイッチ2落選しました!
当たったらいいなと思ってましたがダメでした。
ですが、今回のニンテンドースイッチ2の現象が面白かったので、記録として書こうと思います。
①抽選条件が面白い。
任天堂が出したニンテンドースイッチ2の抽選条件は、3つ。
1.ニンテンドースイッチのソフトのプレイ時間50時間であること。
2.ニンテンドースイッチオンラインに累積1年間以上加入しており、応募時にも加入していること。
3.抽選には国内版、多言語版、マリオワールドセット版のどれか1つしか応募できない。
抽選条件を決める会議を任天堂はやったと思います。
「100時間はどう?」
「それは、長すぎない?」
参加したい。絶対面白い。
キレッキレの応募条件だったので、一般の店舗が販売抽選が始まると聞いて、
あっ、そうか一般でも販売するよなと思ったものです。
②応募した人が約220万だったこと。
Xで任天堂の古川さんから約220万の応募があったとお知らせがありました。
そして、ほとんどの人が落選するとお知らせがありました。
じゃあ、一体スイッチ2は何台用意できるの?
恐らく知っている人はいると思いますが、外部に漏れない。
ここら辺のエンタメ業界の口の固さは異常、もしくは信念を感じます。
最近だと、アニメ版ユーフォニアムの久美子のソロ落ち、ジークアクスのシャアなど。
複数の人間が知っているけど、決して誰かに話さず、粛々と作業を進める。
かっこいいです。
③国内版、多言語版、マリオワールドセット版の発売
自分はお買い得だったので、マリオワールドセットに応募しました。
多言語版は、国内版より2万円高く、中身に何が入っているのか気になります。
しかし、ゲーム機本体の値段が約5万円になりました。
ゲームキューブは2万5千円。約2倍です。発売は2001年9月14日。
懐かしい。みんなでスマブラをやるために、誰が早く買えるか競走したものです。
結局、自分が買ったときにはみんな持ってました。
自分が子供の時にゲーム機が買えるチャンスは誕生日とクリスマスでした。
約5万円のゲーム機をあの時の両親は買ってくれたでしょうか。
このまま、物価高になるため、恐らく50年後のニンテンドーのゲーム機本体は、10万になりそうです。
50年後は、85歳になっているので、長生きして検証しようと思います。
④当選した人、落選した人
第1回の抽選が終わり、当選した人、落選した人がわかりました。
当たった人に絶交するという人もいました。
平和ですね。世界には戦争や貧困などの問題があるというのに!
最高です。
⑤詐欺メールが届く
当選日にニンテンドースイッチ2が当選したという詐欺メールが来たそうです。
悪い人がいるもんですね!
みんながニンテンドースイッチ2に当選できるか浮かれている中
詐欺師さんは、人を騙すことを考えていたのです。
面白い!
以上です。
余談ですが、ゼルダ無双でティアキンの過去編が出ると聞いて、
「おっ、やりたいな」と思いました。
ニンテンドースイッチ2と同時発売ではないので気長に待とうと思います。


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