話題の映画だったので、見に行きました。
子供たちが夜中に突然いなくなった。
その次の日、出席していたのは一人の少年だけだった。
進行は各パートごとに進みます。
教室の先生、子供が消えた親、町の警察官、流れ者の青年、校長先生、少年。
見終わって、これは完全に玄人向けの作品だと思います。
地図に子供たちが向かった先を線にして場所を絞り出すのは、
不可思議なことに対抗しているようでいいなと思いました。
結局犯人は、少年の大叔母なんですけど、なんでこんなことしたのかわかんなんですよね。
字幕だったから見逃したかな?
せっかく、自分を受け入れてくる家族を廃人するメリットはない。
子供たちを誘拐して、少年に面倒を見させる。
自分が病気だから、長生きするために誘拐していたという説明もなかったよね?
という大叔母がなんでこんなことしているかわかんなかったです。
結局、大叔母は呪い返しにあって、子供たちに追いかけられて死ぬのですが、
そこが滅茶苦茶すぎて、笑っちゃいました。
wepons(人間兵器)というタイトル回収。
先生の車に落書きしたと思われる親の息子は、少年をいじめていた子という
カエルの子はカエルのような回収を見せられたようです。
後、気になる点は、18禁だけど子供でていて大丈夫?とか
校長先生の服装にミッキーがいるけど大丈夫?とか
変なところに気になる部分がありました。


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